ボルダリング

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ボルダリングは、クライミングとおな種類しゅるいのスポーツです。いまではオリンピック競技きょうぎになり、最近さいきん日本にほん若者わかもの中心ちゅうしんにとても人気にんきになっています。また、くつとチョークがあればだれでもできるので、初心者しょしんしゃでもはじめやすいです。
いま日本にほん全国ぜんこくに、666けんのボルダリングジムがあります。
わたしもボルダリングジムにかよっています。
ボルダリングが上手うまくなるには、筋肉きんにくとテクニックが必要ひつようです。
しかし、わたしがいまかんじているのは、恐怖きょうふとのたたかいです。
ボルダリングのかべはロープクライミングにくらべてひくいです。
ジムではゆかにマットがいてあります。なので、たとえちてもなないでしょう。
しかし、それがわかっていても、4mのたかさのかべで、ちいさいブロックをつかんでのぼっていくのは勇気ゆうきがいります。
「あのブロックにはとどくはず」と、あたまではおもっていても、すべったらどうしよう、ちたらどうしようという恐怖きょうふでなかなかばすことができません。
この恐怖きょうふが、一番いちばんてきです。
その”こわい”という気持きもちにてれば、上達じょうたつできます。
ボルダリングだけではありません。仕事しごとでも、技術ぎじゅつやテクニックだけではなく、こころ上達じょうたつ必要ひつようときがあります。
失敗しっぱいかえし、すこしずつこわいという気持きもちにてていけたらいいですね。
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