昭和しょうわ常識じょうしき

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日本にほんには、元号げんごうというものがあります。

あたらしい天皇てんのうになると、あたらしい元号げんごうになります。

いまは、令和れいわという元号げんごうです。

1926ねん12がつ25にちから1989ねん1がつ7にちまでの期間きかんを、昭和しょうわといいます。

昭和しょうわ時代じだいには、いまではかんがえられない常識じょうしきがたくさんありました。

まず、たばこです。

レストランではもちろん、昭和しょうわ時代じだいには電車でんしゃなかでもたばこがえました。

いま男性だんせい喫煙きつえんりつは27.1%ですが、昭和しょうわでは 83.7%でした。

むかしは、たばこがカッコイイとおもわれていたんですね。

また、昭和しょうわ時代じだい、アメリカドルは1ドルは360えんでした。

日本円にほんえんはとてもやすかったんですね。

日本にほん消費しょうひぜいはじまったのは1989ねんでしたので、昭和しょうわ時代じだいには消費しょうひぜいがなかったのです。

昭和しょうわから33ねんったいま時代じだいはずいぶんわりましたね。

いまから33ねんはどのような時代じだいになっているのでしょうか。

たのしみですね。

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