風鈴ふうりん

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なつになると、どこからかこえてくるのが風鈴ふうりんおと

とてもすずなこのおとくと、日本人にほんじんなら「あ~なつだな~」とおもいます。

風鈴ふうりんはそもそも、やく2000ねんまえ中国ちゅうごくうらないに使つかわれていたそうです。

これを日本にほんかえって、おてらなどにるすようになりました。

そのころは、金属きんぞくつくられていました。
おおきなにぶおとには厄除やくよけの効果こうかがあるとわれていました。

これがどんどんちいさくなり、江戸えど時代じだいに、いまのような姿すがたになったそうです。

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