除夜じょやかね

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大晦日おおみそかのことを除日じょじつといい、そのよるらすかねを「除夜じょやかね」とびます。
じょ」という言葉ことばにはふるいものをあたらしいものにうつるという意味いみがあり、こころおだやかに新年しんねんむかえようというねがいがめられています。
除夜じょやかねは、108かいらすのが普通ふつうです。
108というかずには意味いみがあります。
人間にんげんには、煩悩ぼんのうかずが108あり、それをはらうためにつかれるといわれているのです。
107かいを12がつ31にちらし、最後さいごの1かいを1がつ1ついたちらします。
12がつ31にちよる日本にほんじゅうかねおとひびくのです。
日本にほんのすばらしい伝統でんとうです。

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